香水はうまく使えば最強の武器になるとも言われておりますが、多くの方が使い方(塗る箇所)を間違えていると言われております。特に耳の裏に香水をt受けている人が多いと思いますが、あんまりおすすめしません。なぜ、耳の裏に香水をつけてはNGなのでしょうか?

耳の裏に香水を付けてはいけない理由は?

耳の裏に香水

耳の裏に香水を付けるのがあんまりオススメではない理由は、「相手の鼻との距離が近すぎる」からです。香水が入っている瓶に鼻を近づけるとすんごい強烈な香水の匂いがしますよね?

長時間ニオイを嗅いでいると、気分が悪くなってきます。香水を耳の裏に付けてしまうと、対面して話をしている時など、相手の鼻との距離が近いので、相手はもちろん、自分自身も香水のニオイで気分が悪くなってしまう可能性があるからです。

香水のニオイが強烈だとマイナスになってしまうこともありえる…

香水のニオイが強烈だと、「うわぁ…こいつ香水クセェぇ…」と思われる可能性も出てきます。キャバ嬢とか夜のお仕事の場合は、香水をたっぷり付けて、ニオイ付、リピーターの獲得などの効果がありますが、一般の恋愛だとマイナスになってしまうことも…

  1. ツーンとした強烈な香水のニオイ
  2. ふんわりほのかに香る香水のニオイ

この2つだとどちらのニオイの方が相手に良い印象を与えるでしょうか?ふんわりほのかに香る香水のニオイのほうが印象がいいんです。もちろん、ツーンとした香水のニオイがたまらなく好きって人もいますが、多いのが明らかにふんわり香水の香りがするでしょう。

香水を付けるオススメな箇所は下半身

香水を付けるオススメな部位はいくつかあります。


● 香水を付けるおすすな箇所

  1. 膝裏や膝に付ける
  2. 足首に付ける
  3. 下着にちょこっとだけ付ける

このように下半身に香水を付けるのがオススメです。香水には色々な種類があって、下着に付ける香水も最近では話題になっています。

ベッド専用香水とか下着用フレグランスとか媚薬香水などと言われている香水で、デートや夜仲良しする予定のある前日に下着に香水を予め仕込んでおくといった方法も意外とオススメです。

手首にスプレータイプの香水なら、ワンプッシュして、下から順番にポンポンとあてて使っていくのがおすすめです。NGな例は右の手首に付けて左の手首とこすり合わせること。

耳の裏に付けること、服に付けることはあんまりオススメではありません。オススメじゃない理由は上記でも書いていますが、相手の鼻との距離が近くなってしまうからです。

香水の使う量もかなりのポイントになります

今使っている香水がめっちゃ良いニオイだから、めっちゃ大量につけているなんてことはありませんか?

香水を大量につけて、ニオイを相手の鼻に残す、イメージを印象づけるのも一つの技になりますが、ニオイがきつすぎると技どころかドン引きされる場合があります。

よくある話を少ししましょう。女性なら馴染みのある化粧品売場の話になります。化粧品売場は独特な化粧品のニオイがあります。女性なら、ニオイを嗅ぎ慣れていますが、男性はそうではありません。

私の職場の男性陣10人に化粧品売り場のニオイどう思うとアンケートを取ったところ、このような結果が出ました。

  • 良い匂いでちょっとムラムラしてくる:2人
  • 独特な化粧品のニオイが大好き:1人
  • くさすぎて20分もいられない:3人
  • くさすぎワロス:2人
  • 10分以上いると気分が悪くなる:2人

化粧品のニオイが大好物という変態さんが3人いましたが、半数以上の方が、耐えれない、くさすぎるという結果が出ました。

中には、妻とデパートの化粧品売場にいくときは、絶対に逃げるという旦那さまもいました。それだけニオイに敏感な男性が圧倒的に多いということになります。

ちなみに私の旦那も化粧品売場にいくときは、どっかに逃げていきます。女性でも化粧品売場に長時間いると、ちょっと気分が悪くなってしまいますよね。

それと一緒で、香水のニオイも大量につけて、男性がそのきつい香水の匂いをかぎすぎてしまうと、気分が悪くなることがあるのです。

香水の種類によって使う量を使い分ける

香水の種類はブランドだけ違うと思っていませんか?ブランドの違い以外にも様々な種類があります。

  • オーデコロン:濃度は低め、香り時間も短め
  • オードトワレ:濃度は低め、香り時間は中くらい
  • オードパルファム:濃度はそこそこ、香り時間もそこそこ
  • パルファム:濃度が濃い、香り時間は長め

自分の使っている香水の種類に合わせた量を使うのがおすすめです。一番濃度が低いのがオーデコロンですね。薄いといっても、つけ過ぎはNGです。

香水をつける量に100%正解はありませんが、私が個人的に思う量を種類別にご紹介しますので、参考にしてみてください。

オーデコロンタイプの量

  • 使用目安:2プッシュ
  • 付け直し目安:3時間(あくまでも目安)

頻度に関しては、かなりおおざっぱに書いています。オーデコロンタイプは、濃度が低いので、私は使うときは、シュッシュッと2プッシュ使っています。

香りがなくなってきたなぁと感じたら、また2プッシュぐらいするときもありますが、ほとんど付け直しすることはありません。

オードトワレの量

  • 使用目安:2プッシュ
  • 付け直し目安:5時間(あくまでも目安)

オードトワレタイプのそこまで濃度が高くありませんので、オーデコロンと同じぐらいの量を使うことが多いです。香りがそこそこ強いものが多いので、2プッシュでも多いかなぁって感じることも。

付け直しですが、5時間に一度と書いていますが、正直付け直しなんかしなくても、ちょっと良い香水ブランドなら付け直しは必要ないかと思います。

オードパルファム、パルファムの量

  • 使用目安:1プッシュ
  • 付け直し目安:付け直ししなくてもOK

おそらく、一番使用率が多いと思われるパルファム系の香水。パルファム系の香水は、ニオイもそこそこ強烈ですので、使う量は微量でオッケイです。

使いすぎると、くさすぎて逆効果になることもありますし、ニオイで自分が酔って気分が悪くなることも。自分が気分が悪くなるということは、相手も気分が悪くなります。

付け直しはしなくても、1日中香ってくれますので、ラストノートまで良い匂いをキープしてくれます。つけ直す必要は、パルファム系はなしでオッケイでしょう。

洋服、手首、足首全部につけまくる人もいますが、足首、膝に使うぐらいがいいと思います。使いすぎには注意しましょう。

まとめ

香水は、下半身に付けるのが1番おすすめです。耳の裏に付けてしまっていた、洋服にたっぷり使っていた、髪の毛につけていたなど、間違った香水の付け方をしている方は是非見直してみてくださいね。

元ホステスちはる

いい匂いのする香水は最強の武器になるんだよぉ!でも、いくらいい匂いでも使い方を間違っていたら台無しになってしまうのよさぁ〜!