敬語を使う時の4つの注意点

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敬語を使う時の4つの注意点

今は
プライベートに限らず、
仕事でもメールを使う事が多いですよね。

わたしたちはもちろん
たくさん使います(`・ω・´)ゞ

お客様相手なので、
堅苦しすぎず
うまく敬語を使うよう注意してるので
まとめてみました♪

 

注意点

  1. きちんと丁寧にする
  2. 冷たい感じにならないようにする
  3. 柔らかくお願いする
  4. 敬語を重複しないようにする

 

1:きちんと丁寧にする

きちんと丁寧にする

よく使う
「了解です」は、
「承知致しました」
のほうが
より丁寧でいいと思います。

その他
「よろしくお願いします」は、
「よろしくお願い致します」にしましょう(・ω・)b

「お待ちしています」も、
「お待ち致しております」
「お待ちしております」がいいですね(σ・∀・)σ

 

2:冷たい感じにならないようにする

冷たい感じにならないようにする

丁寧すぎる敬語は、時と場合によって
冷たくよそよそしく感じられる事もあるので
注意したいです。

それでいい時、
「構いませんよ」
「大丈夫です」
とは使わずに
「それがいいと思うので、よろしくお願い致します」
がいいです(・ω・)b

「よろしくお願い致します」も、
親しいお客様だと
「よろしくです」とかにしてますが…
ビジネスマンはそうはいきませんよね(TωT)

 

3:柔らかくお願いする

柔らかくお願いする

メールの返事を待つ時に
「ご連絡お待ちしております」
「ご連絡ください」とかも、
よく使いますよね〜!!

「ご連絡頂けると有り難いです」
にすると
優しい印象になるので、
よく使ってます(p。・∀・q)

ちなみにわたしは
「ご連絡頂けると嬉しすぎます」とか
かわいぶったりしてますが(笑)

丁寧にしたほうがいい場合は
「お手数おかけ致しますが
ご連絡頂けると幸いです」がいいですね(・ω・)b

 

4:敬語を重複しないようにする

残念ながら、
間違った敬語をよく耳にします。

これだけは避けたいです!!

*相手を敬う「尊敬語」
*自分がへりくだる「謙譲語」

「〜させて頂きます」も「謙譲語」ですが、
「謙譲語」+「〜させて頂きます」にならないよう
注意しましょう(・ω・)b

よく間違われるのは
「拝見させて頂きます」
「承らせて頂きます」

丁寧にしたつもりが、
間違った敬語だと
全く意味がないです(TωT)

 

あとがき

柔らかくお願いする

日本語って難しいですね( ;∀;)

特にメールというツールは
一方的なので、
「敬語」と一言で言っても
時と場合、状況や
お送りするお相手によって
いろいろ変えたほうがいいと思いますよ(σ・∀・)σ

昔お客様から、
「メールが丁寧すぎてよそよそしいし
仲のいい感じせぇへんわ」
と言われてから
気を付けてます(`・ω・´)ゞ

特にホステス業は
お会いしてる時には
フレンドリーにお話しさせてもらってますしねー

でも
フレンドリーすぎるのを好まない方も
おられますしねー

なので
気を付けすぎて、
やたらメールに時間かかってしまいます( ;∀;)

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2011年6月14日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:ホステス関連

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