3分でわかる必要最低限のメールテクニック

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3分でわかる必要最低限のメールテクニック

10日ほど前に入店した新人ちゃんから
「営業テクニックを教えてください」と言われました。

営業テクニック・・・・・Σ(゜д゜;)

一言で言えば「臨機応変」になるので
特にマニュアル的なものは有って無いようなものです(・ω・)b

この新人ちゃん、水商売は未経験だったので、
コミュニケーションのひとつである
メールについていくつかお伝えしておきました。

わたしも初心を忘れないよう、
備忘録的にまとめてみました(・ω・)b

 

テクニック

  1. 時間
  2. 内容
  3. 特別感
  4. 返信
  5. 基本

 

1:時間

時間

出勤中の空いた時間にメールを送るのは
営業とバレバレなので、
できれば避けたいですよね(´・ω・`)

午前中がいいと思います。

朝なら「行ってらっしゃい」
お昼なら「残り半日ガンバってね」など‥

出勤日ではない日なら
そんなに営業感も出ませんし、
何より意外と喜んで頂けます(p。・∀・q)

 

2:内容

内容

一斉送信してそうな淡白な内容も避けたいですね(´・ω・`)

その方の仕事内容や趣味も織り交ぜたり、
以前の会話を引き合いに出すなどの特別感も必要です!!

 

3:特別感

特別感

これはこのまま
「あなただけです」と思わせる感じです。

お会いしてお話した内容を全部覚えているのがベストですが、
なかなかそうもいかないので
メモを取っておくなどして、
メールを書く時に用いてみましょう(・ω・)b

久しくお会いしてない方だと、
「最後にお会いしてからもう1ヵ月ですね」など‥

覚えてもらってる、って結構嬉しかったりするものです(p。・∀・q)

 

4:返信

返信

お返事したくなるメールを書きましょう(・ω・)b

メールの最後に質問を入れると
お返事しやすいです。

その方その方に合わせた質問がいいと思います(・ω・)b

返事に困るメールだと、
ほったらかされてしまいますからねー。

お返事頂いた内容が、返事に困る内容だった場合は
ツッコミどころをさがしてみましょう(笑)

ただ、チャットみたいになると
こちらもしんどくなるので、
「また時間ある時ゆっくりメールします」
「もう行ってきます(寝ます)」
などと締めくくってもいいですね(p。・∀・q)

 

5:基本

基本

基本中の基本ですが、
お店にお越し頂いた次の日はちゃんと
ありがとうメールを送りましょう(・ω・)b

来てもらうまでは一所懸命メールしておきながら、
来てもらったらしばらくご無沙汰するのは
失礼ですからねー。

 

あとがき

たくさんある中で、「これだけは」と言うのだけ
書いておきました(ゝω・´★)

最終的には
お客さまひとりひとりに合った内容が重要ですよね!!

引き締まる思いです。

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2011年6月7日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:ホステス関連

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